β版準備中

後見アシスト

後見の記録から、報告準備まで。

日々の記録を、報告前に探し回らない。

面談・連絡、収支、財産、相続、期限を日々のうちに整理し、必要な確認とExcel出力へつなげる後見記録・報告準備サービスです。

必要な記録から始められるブラウザでどこからでも記録個人情報を必要以上に登録しない
後見アシストの画面イメージ

※画面は開発中のイメージです。表示内容はサンプルです。

1

記録する

面談・連絡・健康・医療・手続きを、その日のうちに残します。

2

整理する

収支・財産・相続・期限を、対象者ごとにまとめます。

3

確認・出力する

記録を見返し、要約案とExcel出力で報告準備へ進みます。

後見記録と報告準備、こんなことで困っていませんか?

報告前に過去の対応を思い出しているイメージ

報告時期が近づいてから、過去の対応を思い出している

面談や連絡の経過をあとから探し、何をしたかを思い出すだけで時間がかかる。

面談・連絡内容をメモし忘れる

その場では覚えていても、数週間後には細かな経過や相手の反応が曖昧になりやすい。

健康・医療の記録が散らばる

通院、服薬、体調、医療機関とのやり取りが、紙・メモアプリ・メールなどに分かれやすい。

領収書や通帳メモはあるが、何の支出だったか忘れる

金額は残っていても、本人の生活や支援にどう関係する支出だったか説明しづらい。

本人の希望、家族への説明、施設とのやり取りが散らばる

紙、メール、メモアプリ、ファイルなどに分かれ、報告前にひとつずつ探すことになる。

報告用にまとめる前の材料整理で止まる

提出用の表に入れる前に、記録、収支、期限、確認事項を整理する作業が重くなりがち。

後見アシストは、日々の記録を残して、あとから見返しやすく整理するためのサービスです。報告前に材料を探し回る時間を減らし、必要な確認に集中しやすくします。

記録中心・必要な機能から使える

必要な記録から始められる後見記録・報告準備サービスです

後見アシストは、日々の対応記録から、収支・財産・相続・期限管理まで、報告前に必要になる情報を整理するためのサービスです。

すべての情報を最初から入力しなくても、使いたい記録から始められます。

氏名・住所などの慎重に扱う情報を必要以上に登録せず、報告前に見返しやすい形で整理できることを大切にしています。

必要な記録から

日々の対応記録から、使いたいところだけ始められます。

必要以上に登録しない

個人を特定しやすい情報を通常の登録項目として必要以上に登録しない設計です。

報告前に見返しやすい

報告前に探しがちな記録や収支、財産残高を確認しやすい形で整理できます。

後見アシストでできること

日々の対応記録に加えて、収支・財産・相続・期限管理を報告前に確認しやすく整理できます。

📝

面談・連絡の記録

本人との面談、関係先との電話、施設との連絡内容を、あとから見返しやすい形で残せます。

🏥

健康・医療の記録

通院、服薬、体調、医療機関とのやり取りなどを、後見記録の一部として残せます。

🗂️

手続き全般の記録

役所、金融機関、保険、施設手続きなどの経過を整理できます。

🎙️

音声入力と要約

入力の負担を減らし、長いメモを見返しやすく整えます。

💴

収入・支出・資金移動の記録

報告期間内の収入・支出・資金移動を記録し、収支項目ごとの内容や根拠を確認しやすく整理できます。

💰

財産の整理

預貯金・現金・保険・土地・建物などを区分ごとに整理し、収支記録とあわせて残高の増減を確認しやすくします。

📜

相続情報の整理

相続関係の確認事項や、相続開始時点の財産を通常の財産と分けて整理できます。

📅

期限管理

報告期限や手続き予定を整理し、メール通知でも確認しやすくします。

🔎

報告前の見返し

記録、収支、財産、相続、期限をまとめて確認し、報告準備に進めます。

📊

Excel出力の準備

出力後に氏名や住所などを追記し、提出前に内容を確認しやすい形で整理します。

紙・メモ・ファイルに散らばる記録を、報告前に見返しやすく。

後見アシストは、紙・メモ・ファイルに散らばりがちな記録を、報告前に見返しやすく整理できます。

横にスクロールして比較できます

比較項目紙・メモ・Excelなど事務所向け統合型システム後見アシスト
日々の記録記録先ごとに探して整理細かく管理できるが、入力項目が多い場合も音声入力・手入力で残せる
外出先での記録メモ・写真・メールなどに分かれやすいサービスにより異なる/PC操作中心の場合もスマホ・タブレット・PCのブラウザからその場で記録できる
報告前の見返し探すのが大変組織運用に対応した機能構成記録・収支・財産・相続・期限をまとめて確認
個人情報の登録自分で管理詳細な情報の登録が必要になる場合がある慎重に扱う情報を必要以上に登録しない設計
使い始めやすさ無料だが手間が多い組織設定や運用ルールを整えて利用必要な機能から始められる
向いている人1人分を自力で管理できる人複数担当者で組織的に管理する事務所・法人個人専門職・小規模事務所・後見業務担当者

使い始め方の補足

使いたい機能から始められます

後見アシストは、すべての情報を最初から入力しなくても使えます。

日々の対応記録から、必要に応じて収支・財産・相続・期限管理まで使い始められます。使い始め方の例もあわせて紹介しています。

  • まずは面談・連絡の記録だけ
  • 慣れてきたら収支や期限管理も追加
  • 報告前に財産を整理
  • 相続がある場合は通常の財産と分けて整理
  • 報告前に必要な情報をまとめて確認
必要な記録から段階的に使い始めるイメージ

使い始め方の例

  • まずは、面談・連絡、健康・医療、手続き全般などの日々の記録から使えます。
  • 収支に加えて、財産や相続に関する情報を区分ごとに整理できます。
  • 報告期限や手続き予定を登録し、報告前に慌てないための確認リストとして使えます。
  • 提出時に必要な情報は、Excel出力後に利用者自身で追記・確認する前提です。

日々の記録から使い始め、必要に応じて管理項目を広げられます。

報告準備までの流れ

日々の記録から報告前の確認、Excel出力後の追記までの流れを短くまとめています。

1

日々の対応を記録

スマホやPCのブラウザから、その日の面談・連絡、健康・医療、手続き内容を短く記録できます。音声入力または手入力で、あとから見返しやすい形で残せます。
2

収支記録を整理

収入・支出・資金移動を記録し、報告期間内の増減や収支項目ごとの根拠を確認しやすくします。
3

財産・相続を整理

財産を区分ごとに確認し、報告期間内の収支記録とあわせて残高の増減を確認しやすくします。相続がある場合は、相続に関する情報を通常の財産と分けて整理します。
4

期限・やることを確認

報告期限や手続き予定を登録し、あとで見落としにくい形で確認できます。
5

記録を要約し、報告に使いやすくする

長いメモや文字起こしを、あとから読み返しやすい要約案に整えます。モデル学習・改善に利用されないAPIを使用しています。
6

Excel出力後に必要事項を追記して確認

出力したExcelに、氏名・住所・裁判所提出用の番号、財産の正式名称などを利用者自身で追記・置換し、提出前に内容を確認します。

※画面は開発中のイメージです。表示内容はサンプルです。

報告前の不安解消に

後見業務・裁判所報告のガイドも公開しています

後見アシストでは、サービスの使い方だけでなく、成年後見・保佐・補助などの報告準備で迷いやすいポイントを整理したガイドも公開しています。

日々の記録、収支整理、財産の整理、後見事務報告書、提出前の確認、制度見直し・法改正など、報告前に確認しておきたい内容をテーマ別にまとめています。

対応範囲について

後見アシストは、日々の記録整理と報告準備を支援するサービスです。提出内容の最終確認や法的判断は、利用者自身で確認してください。

裁判所への提出前の最終確認
家庭裁判所ごとの個別指示への対応
法的判断や専門的助言
提出内容の最終確認
提出用の正式名称や必要事項の自動入力
金融機関との自動連携や残高の自動取得

ただし、これらの前段階として、日々の記録と報告準備の材料整理を支援します。

対応している報告セット

後見アシストでは、日々の記録、収支記録、財産・相続に関する情報、期限管理をもとに、報告準備に必要な情報整理を支援します。下記以外の書類や、前回提出内容を確認・修正して使う書類については、家庭裁判所の案内やお手元の資料を確認しながら対応してください。

初回報告セット(成年後見・保佐・補助向け)

  • 後見等事務報告書
  • 財産目録
  • 相続財産目録
  • 収支予定表

定期報告セット(成年後見・保佐・補助向け)

  • 後見等事務報告書
  • 財産目録
  • 相続財産目録
  • 収支予定表
  • 収支状況報告書
参考:家庭裁判所の後見報告様式
裁判所の様式は変更される場合があります。提出前には、家庭裁判所の最新案内と個別指示をご確認ください。

Excel出力のイメージ

後見アシストでは、日々の記録、要約案、収支記録、財産・相続情報、期限管理などをもとに、報告書作成に必要な情報整理を支援します。収支記録では、収入合計・支出合計・差引増減を確認できます。

氏名・住所・裁判所提出用の番号などは、サービス内の通常登録項目として設けていません。お使いの端末に保存した氏名も帳票には自動反映せず、Excel出力後に利用者自身で追記・確認できます。

財産・相続情報は、サービス内では「金融機関A」「保険A」などの管理用名称で整理します。財産名や金融機関名などは、Excel出力後に通帳・証券・登記事項証明書などの資料を確認し、提出用の正式名称へ置き換えてください。

出力後は、必要事項を追記し、内容を確認してからご利用ください。

※サンプルファイルです。表示されている氏名・金額・内容は架空のものです。
※提出前には、家庭裁判所の最新案内・個別指示をご確認ください。
※本サービスは、利用者が選択した報告種別と登録済みデータをもとに、所定テンプレートへの転記・集計を支援するものです。

ご利用にあたって

後見アシストは、成年後見・保佐・補助・任意後見などの後見業務に関わる記録・整理・報告書作成を支援するサービスです。
要約案や出力内容は、提出書類作成や支援経過の整理を補助するための参考案としてご利用ください。
提出前には内容をご確認のうえ、家庭裁判所の指示や専門家の助言がある場合は、そちらを優先してください。

安心して使うための取り組み

後見アシストでは、氏名・住所・口座番号・財産名などの慎重に扱う情報を、必要以上に登録しない設計を大切にしています。詳しい取り扱いは、セキュリティ方針とプライバシーポリシーで説明しています。また、司法書士・行政書士などの専門職や、社会福祉士を含む福祉・介護・後見実務に関わる方の声を取り入れながら、サービスの使い勝手や説明内容の改善を続けています。

慎重に扱う個人情報の登録に配慮するイメージ

慎重に扱う情報への配慮

氏名・住所・口座番号・財産名などの情報を、必要以上に登録しない方針を大切にしています。

専門職や福祉・介護・後見実務に関わる方の意見をもとに改善するイメージ

現場の声をもとに改善

司法書士・行政書士などの専門職や、社会福祉士を含む福祉・介護・後見実務に関わる方に試用いただき、使い勝手や説明内容を見直しています。

β版準備中

β版で試せることを確認してから、事前登録できます

後見アシストは、後見記録と報告準備を日々のうちに整理するためのサービスです。β版では、まず記録整理、収支・期限の確認、要約、Excel出力準備を中心に試せる状態を目指しています。

β版で試せること

  • 日々の面談・連絡、健康・医療、手続きの記録を残せます。
  • 収支記録や期限を整理し、報告前に見返しやすくできます。
  • 長い記録を要約し、報告準備に使いやすい形へ整えます。
  • Excel出力後に、氏名や裁判所提出用の番号などを利用者自身で追記・確認できます。

向いている方

  • 個人専門職後見人
  • 小規模事務所で後見業務を担当する方
  • 後見業務を少人数で支える事務所・団体の担当者
  • 後見報告前の記録整理を早めに始めたい方

登録後の流れ

  • 事前登録はメールアドレスだけで送信できます。
  • β版公開時に、登録メールアドレスへ案内をお送りします。
  • 登録は正式契約ではなく、有料契約や利用開始を確約するものではありません。
  • いただいた任意回答は、機能改善と公開準備の参考にします。

事前登録で受け取れるもの

  • β版公開時の利用案内をメールで受け取れます。
  • 後見記録、収支整理、報告準備に関する改善状況を確認できます。
  • 任意回答で困っていることを伝えると、機能改善の参考に反映されやすくなります。
  • 正式契約ではないため、案内を見てから利用するか判断できます。
β版は公開準備中のため、機能・画面・提供範囲は変更される場合があります。法的判断や提出内容の最終確認は行いません。提出前には、家庭裁判所の最新案内や個別指示をご確認ください。

β版事前登録

β版公開時に、後見記録・収支整理・報告準備に使える機能の案内をメールでお送りします。 登録は正式契約ではありません。任意項目は、今後の機能改善の参考にさせていただきます。

登録すると、β版公開時にメールで案内を受け取れます。

後見記録、収支整理、報告準備に関するβ版の提供状況をお知らせします。正式契約ではないため、案内を見てから利用するか判断できます。

立場・困っていることも伝える(任意)

登録は正式な契約ではありません。β版を公開するときに、ご入力のメールアドレスへご案内します。

ご登録いただいたメールアドレスおよび入力内容は、β版公開のお知らせとサービス改善のために利用します。 詳しくは プライバシーポリシー をご確認ください。